外来診療のご案内

診察日 月曜日〜金曜日
受付時間 AM8:30〜AM11:00(午後は予約外来と専門外来のみ)
休診日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
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診療手続き

初診の方

受付時間内に窓口②番へお越しのうえ、必要事項を記載した診療申込書、保険証、(紹介状等ご持参の方は紹介状等)を併せてご提示ください。

再診の方(予約なし)

受付時間内に窓口②番へお越しのうえ、診察券、保険証、(紹介状等ご持参の方は紹介状等)を併せてご提示ください。

再診の方(予約あり)

正面玄関に設置しています「再来受付機」にて受付をしていただき、予約された診療科の窓口へお越しください。

特定療養費について

他院からの紹介状をお持ちであれば、受付の際にご提示ください。

初診の方で紹介状をお持ちでない場合、保険診療とは別に「特定療養費」として3,240円(消費税込)が必要となります。また受診履歴がある方であっても、一定期間来院されていない場合は初診としての取扱いになる場合があることを、ご了承ください。

患者さんへお知らせ

 「かかりつけ医」を持ちましょう

予約の変更について

PM3:00~PM5:00に代表番号(028-673-2111)にお電話いただき、
予約変更とお申し出ください。当該診療科へおつなぎします。

救急外来について

休診日及び平日の時間外(PM5:15~翌AM8:30)についての診療体制です。

上記時間帯におきましては、必ずしも希望される診療科の医師がいるとは限りませんので、受診をご希望の場合は、必ず事前に病院の代表番号(028-673-2111)へお電話いただいたうえで、ご来院ください。


「患者様」から「患者さん」へ

平成24年11月
国立病院機構 宇都宮病院

病院や診療所で「患者様」という呼び方を見直す動きが広がっています。「様」呼称は医療界における「患者中心の医療」の流れの中で普及しましたが、「違和感がある」「よそよそしさと冷たさを感じる」「患者に様をつけるのは日本語としておかしい」などの理由から、「さん」呼称に戻す医療機関が増えているのです。

さらに、一部の人の「誤った権利意識」や「変なお客様意識」を助長している、との指摘もあります。当院への投書の中にも「患者様」の呼び方を改めるべきとの意見があり、連携している医療機関からも同様の意見が寄せられています。

このため、本件に関する医療現場の意見も参考にした上で、当院としての見解を下記のようにします。皆様のご理解を宜しくお願いいたします。

  1. 「患者様」という呼称は「患者さん」「患者の◯◯さん」に改める
  2. 「患者の皆様」「患者の◯様」という呼称は用いないが、文章としての使用は特に制限しない
  3. 院内放送、口頭での呼び出し、掲示物、看板、文書、印刷物等は順次改める

 

参考資料

  1. 医療現場における「○○様」という呼び方は、「国立病院・療養所における医療サービスの質の向上に関する指針」の中の「患者との接偶態度や言葉使いの改善」の項目で、『患者の呼称の際、原則として姓名に「さま」を付することが望ましい』という通達があり、全国的に広まった(平成13年 厚生労働省)
  2. 「患者」という名称は「患った者」という意味であるため、この言葉に尊敬語である「様」をつけるのは日本語として問題がある(平成18年 京都大学病院)
  3. 「患者様」という言葉に違和感を通り越して強い不快感を感じるのは、「様」という丁寧な呼び方に見合った扱いを受けているのかどうか、という疑問があるからだ(平成18年 読売新聞)
  4. 患者へのアンケート調査によると、「患者さん」で十分という意見が7割に上る(平成19年 西日本新聞)
  5. アンケートの結果、職員・患者とも「さん」の方が身近で親しみを感じる、という意見が多かった(平成19年 朝日新聞)
  6. ホテルにおける客と従業員との関係とは異なり、患者と医療者は対等な関係であるべき(平成21年 群馬保険医新聞)
  7. 医師を対象にしたアンケート調査では、約7割の医師が「患者様」という呼び方に違和感があると回答した(平成24年 日経メディカル)